こんにちは、サキです!
ずっと遅れていたGoogleの最上位モデル「Gemini 3.5 Pro」に、発売日のリーク情報が出ました。
はじめに大事な注意を。
今回の内容はすべて非公式のリーク情報で、Googleは何も確認していません。
日付も中身も変わる可能性があります。
動画版(90秒)
おさらい:6週間遅れの「本命」
Gemini 3.5 Proは当初6月の一般公開予定が約6週間遅れ、限定プレビューのままです。
その間にライバルのGPT-5.6やGrok 4.5は公開済み。
「本命の遅刻」が注目テーマになっていました。
リークの中身:一般公開は7/17?
7/10頃に流出したとされる情報によれば、一般公開は7月17日。
事実なら、AI業界史上もっとも競争の激しい月に本命が参戦することになります。
目玉は200万トークンの長文対応
最大の注目はコンテキストウィンドウ(一度に扱える文章量)。
200万トークン対応との情報で、現行のフロンティア級モデルの約2倍です。
「ゼロから作り直した新しい事前学習」という情報もあります。
長文対応が倍になれば、資料を分割して渡す手間が減り、AIに任せられる仕事の単位が大きくなります 😊
価格まわり:Deep Thinkは月$250のUltra限定?
じっくり考える拡張推論モード「Deep Think」は月250ドルのUltraプラン限定という情報。
APIの想定価格は入力1.25ドル/出力10ドル(100万トークン)とされています。
事実なら「本体は使いやすい価格、最上位機能はプレミアム」という戦略です。
一番大事な注意
繰り返しになりますが、これはリークです。
発売日もスペックも価格も、変更または誤りの可能性があります。
公式発表が出たらすぐにフォローしますね。
まとめ
本当なら今週、フロンティア争いの役者が出揃います。
GPT-5.6、Grok 4.5、そしてGemini 3.5 Pro。
この夏のAI競争から目が離せません 😎
出典(報道)
- BuildFastWithAI: AI News Today (2026-07-12): https://www.buildfastwithai.com/blogs/ai-news-today-july-12-2026
▼確認済みの事実(リークとは別)
- Gemini 3.5 Proは予定(6月GA)から約6週間遅れで限定プレビュー中
- GPT-5.6(OpenAI)、Grok 4.5(xAI)は公開済み
※リーク情報はGoogle未確認であり、変更・誤りの可能性があります。記事のイラストはGoogle NotebookLM、動画のナレーションは音声合成(Irodori-TTS)で生成しています。
