こんにちは、サキです!

ずっと遅れていたGoogleの最上位モデル「Gemini 3.5 Pro」に、発売日のリーク情報が出ました。

はじめに大事な注意を。

今回の内容はすべて非公式のリーク情報で、Googleは何も確認していません。

日付も中身も変わる可能性があります。

追記(2026年7月18日): 予告されていた7月17日を過ぎた時点でも、Googleからの正式発表は確認できていません。この記事の日付・仕様はすべて第三者報道によるリーク情報のままです。

動画版(90秒)

Gemini 3.5 Proにリーク情報
Gemini 3.5 Proにリーク情報

おさらい:6週間遅れの「本命」

Gemini 3.5 Proは当初6月の一般公開予定が約6週間遅れ、限定プレビューのままです。

その間にライバルのGPT-5.6やGrok 4.5は公開済み。

「本命の遅刻」が注目テーマになっていました。

予定から6週間遅れの状態だった
予定から6週間遅れの状態だった

リークの中身:一般公開は7/17?

7/10頃に流出したとされる情報によれば、一般公開は7月17日。

事実なら、AI業界史上もっとも競争の激しい月に本命が参戦することになります。

リーク=7/17に一般公開?
リーク=7/17に一般公開?

目玉は200万トークンの長文対応

最大の注目はコンテキストウィンドウ(一度に扱える文章量)。

200万トークン対応との情報で、現行のフロンティア級モデルの約2倍です。

「ゼロから作り直した新しい事前学習」という情報もあります。

長文対応が倍になれば、資料を分割して渡す手間が減り、AIに任せられる仕事の単位が大きくなります 😊

目玉は200万トークン
目玉は200万トークン

価格まわり:Deep Thinkは月$250のUltra限定?

じっくり考える拡張推論モード「Deep Think」は月250ドルのUltraプラン限定という情報。

APIの想定価格は入力1.25ドル/出力10ドル(100万トークン)とされています。

事実なら「本体は使いやすい価格、最上位機能はプレミアム」という戦略です。

Deep Thinkは月$250
Deep Thinkは月$250

一番大事な注意

繰り返しになりますが、これはリークです。

発売日もスペックも価格も、変更または誤りの可能性があります。

公式発表が出たらすぐにフォローしますね。

リーク=Google未確認・変更あり得る
リーク=Google未確認・変更あり得る

まとめ

本当なら今週、フロンティア争いの役者が出揃います。

GPT-5.6、Grok 4.5、そしてGemini 3.5 Pro。

この夏のAI競争から目が離せません 😎

公式発表が出たら即お伝えします
公式発表が出たら即お伝えします

出典(報道)

▼確認済みの事実(リークとは別)

  • Gemini 3.5 Proは予定(6月GA)から約6週間遅れで限定プレビュー中
  • GPT-5.6(OpenAI)、Grok 4.5(xAI)は公開済み

※リーク情報はGoogle未確認であり、変更・誤りの可能性があります。記事のイラストはGoogle NotebookLM、動画のナレーションは音声合成(Irodori-TTS)で生成しています。

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