こんにちは、サキです!

OpenAIが新モデル「GPT-5.6」を公開しました(2026/7/9)。

今回はなんと、3つのモデルが同時登場です 😊

動画版(90秒)

OpenAIがGPT-5.6を公開
OpenAIがGPT-5.6を公開

Sol・Terra・Lunaの3モデル同時登場

名前は「Sol(太陽)」「Terra(大地)」「Luna(月)」。

用途と価格で選べる3モデル体制になりました。

Sol・Terra・Lunaの3モデル
Sol・Terra・Lunaの3モデル

それぞれの特徴

最上位はSol。

複雑な問題や、エージェント的な長い作業に向いた、一番かしこいモデルです。

Sol=最高性能・複雑タスク向け
Sol=最高性能・複雑タスク向け

真ん中はTerra。

毎日の本番作業に使うバランス型で、前の世代と同じくらいの性能を約2倍安く使えるのが売りです。

Terra=バランス型・約2倍お得
Terra=バランス型・約2倍お得

一番安いのがLuna。

とても速くて低価格。

大量処理やコスト重視の場面で活躍します。

Luna=高速・低価格
Luna=高速・低価格

価格とUltraモード

価格は100万トークンあたり、入力でSolが5ドル、Terraが2.5ドル、Lunaが1ドル。

複雑な作業を速くこなす新しい「Ultraモード」も搭載されました。

100万トークン$5〜$1・Ultraモード
100万トークン$5〜$1・Ultraモード

まとめ:使い分けの時代へ

OpenAIも用途で選ぶ3モデル体制になりました。

ClaudeのOpus/Sonnet/Haikuと同じ発想で、「どの仕事にどのモデルを使うか」が腕の見せどころになりそうですね 😎

用途で選ぶ3モデル時代へ
用途で選ぶ3モデル時代へ

出典

※数値は公開時点の各社報道に基づきます。記事のイラストはGoogle NotebookLM、動画のナレーションは音声合成(Irodori-TTS)で生成しています。

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