こんにちは、サキです!

ChatGPTの音声会話が、新モデル「GPT-Live」で別物に進化しました(2026/7/8発表)。

動画版(90秒)

新音声モデル「GPT-Live」登場
新音声モデル「GPT-Live」登場

最大の特徴:聞きながら話せる

今までの音声AIは、話す番と聞く番が交互でした。

GPT-Liveは人間の会話と同じく、聞くと話すを同時にできる新設計です。

聞く・話すを同時にできる新設計
聞く・話すを同時にできる新設計

だから「うんうん」とあいづちを打ったり、途中で割り込んだり、あなたが考えている間は静かに待ったり。

会話の間合いがぐっと自然になりました 😊

あいづち・割り込み・間合いが自然に
あいづち・割り込み・間合いが自然に

賢さの仕掛け:難問は裏で上位モデルに委任

難しい質問や調べ物は、裏で上位モデル(GPT-5.5)に任せて、答えが出たら会話に持ち帰る仕組み。

科学推論ベンチ(GPQA)は旧音声モードの45.3%から84.2%へ大きく伸びました。

難問は裏で上位モデルに委任
難問は裏で上位モデルに委任

誰が使える?

提供はもう始まっています。

有料プランでは標準の音声体験がGPT-Liveに置き換わり、無料ユーザーにも軽量版の「GPT-Live mini」が提供されます。

有料=Live/無料=Live mini
有料=Live/無料=Live mini

開発者向けのAPIは準備中で日付は未発表。

通知の登録フォームが公開されています。

API提供は準備中(日付未発表)
API提供は準備中(日付未発表)

まとめ:「一緒に話す」時代へ

音声AIは「交互に話す」から「一緒に話す」時代へ。

英会話の練習や、ながら作業の相棒に化けそうです 😎

音声AIは「一緒に話す」時代へ
音声AIは「一緒に話す」時代へ

出典(一次ソース)

※数値は公開時点の発表・報道に基づきます。記事のイラストはGoogle NotebookLM、動画のナレーションは音声合成(Irodori-TTS)で生成しています。

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