こんにちは、サキです!
SnapchatのSnapが、本気のARグラス「Specs」を発表しました。
「スマホの次」を狙う動きとして注目です 😊
動画版(90秒)
Specsとは:メガネ型のコンピュータ
Specsは、軽いメガネに入ったウェアラブルコンピュータ。
透けて見えるレンズ越しに、現実の世界へデジタルの映像を重ねます。
AWE 2026で発表されました。
価格は約33万円・今秋発売
お値段は2,195ドル、日本円でおよそ33万円。
今年の秋に米・英・仏で発売予定で、予約が始まっています。
頭脳はOpenAI+Gemini
頭脳にはOpenAIとGeminiのAPIを利用。
目の前の世界をAIが理解して、その場で情報を重ねる「空間コンピューティング」を狙います。
40以上の言語に対応したリアルタイム文字起こしにも対応。
会話の字幕表示のような使い方が期待できます。
海外旅行で欲しくなるやつですね 😄
開発はAIエージェントで
開発者向けには、Claude CodeやCodex、Cursorとの連携も用意。
アプリ作りそのものも、AIエージェントで進める時代になっています。
まとめ:「スマホの次」競争にSnapが先手
スマホの次を狙う競争に、Snapが一番乗りを仕掛けました。
MetaやAppleがどう動くかも楽しみですね。
出典(一次ソース)
- Snap Newsroom: https://newsroom.snap.com/introducing-specs-augmented-reality-glasses
- CNBC: https://www.cnbc.com/2026/06/16/snap-unveils-2195-specs-ar-glasses-spiegel-bets-on-post-smartphone.html
※数値は公開時点の発表・報道に基づきます。記事のイラストはGoogle NotebookLM、動画のナレーションは音声合成(Irodori-TTS)で生成しています。
